カテゴリー: Events

  • デモセッション②

    2日目 12月14日(日)16:00~17:30

    前半:16:00-16:45

    D-3-1(発表者番号:15)

    えなじ~  『数学の展示ワールドを作りました』

    会場URL:https://vrch.at/nk737yzj


    B-3-2(発表者番号:38)

    八賀よつせ 『4次元空間内の超曲面を対象とした2次元スライスの積層による可視化手法の提案』

    会場URL:https://vrch.at/9n7h0npw


    D-3-3(発表者番号:53)

    Hasegas 『Virtual Fusion NexusによるVR空間を活用した核融合アウトリーチ活動』

    会場URL:https://vrch.at/tsqka7ag


    D-3-4(発表者番号:55)

    キンカクジ・ニンジャ 『メタバース空間を活用したシングルピクセルイメージングのデモンストレーション』

    会場URL:https://vrch.at/kvppf6pe


    後半:16:45-17:30

    C-1-1(発表者番号:1)

    法月ロイ 『VR酔訓練集会の脱落者分析』

    会場URL:https://vrch.at/xxgqgn9z


    D-1-2(発表者番号:12)

    Earl Klutz 『ソーシャルVRイベントの人流解析を民主化する(YAIBAログの自動グラフ化と動画化)』

    会場URL:https://vrch.at/8cbsmhcf


    D-2-3(発表者番号:26)

    小山田 悠人(ハンドルネーム:冷風ユウ) 『メタバース空間で対話相手に向かって自律移動するAIアバター『ノア』の開発』

    会場URL:https://vrch.at/m7hvbgqx


  • デモセッション①

    1日目 12月13日(土)16:00~17:30

    配信者:レオン・ゼロミヤ

    配信者:三珠さくまる

    配信者:衛星ライト

    前半:16:00-16:45

    C-1-1(発表者番号:1)

    法月ロイ 『VR酔訓練集会の脱落者分析』

    会場URL:https://cluster.mu/e/17489e3c-66a4-47b0-9660-204193c05214


    C-1-2(発表者番号:44)

    Ricardo Rivera Carrillo  『Designing Cognitive Experiences in Virtual Worlds: Visual Elements as Guides for Mental Transformation』

    会場URL:https://cluster.mu/es/e/049a25f4-3905-4d83-a5e2-1e33ef0a6587


    C-4-3(発表者番号:46)

    Christian Jonathan Angel Rueda  『Cognitive Zoning for Spatial Computing: Designing Practicums in 3D Immersive Virtual Worlds』

    会場URL:https://cluster.mu/es/e/45b8cb7e-ab07-4c54-9f05-515d612e93fb


    C-2-1(発表者番号:13)

    宮本秀和 『肢体不自由特別支援学校におけるメタバースを活用した実践』

    会場URL:https://cluster.mu/e/e674ef7d-0aa1-4a39-a1f4-f16ff39dd73f


    後半:16:45-17:30

    C-4-3(発表者番号:37)

    Esbeidy Zorina Sáenz Bretón Mora 『A proposal for inclusive instructional design for teacher education in the use of models created with 3D printing and immersive 3D audio: teaching organic compounds to visually impaired students at CecyteQ 5』

    会場URL:https://cluster.mu/en/e/e7ce6c50-685c-4d68-8bb6-23e3c000ac90


    C-2-3(発表者番号:45)

    Martin Joaquin Aguilar Muñoz 『Unimodal vs. Intermodal Paradigms in Algorithms: Compensating for Kinaesthetic Absence in EDIT for Programming』

    会場URL:https://cluster.mu/es/e/46fffb27-d7a1-4fc8-b648-dde0407f4f03


  • ランチョンセミナー

    2日目 12月14日(日)12:00~13:00

    ハローワールド! データサイエンス VTuber のアイシア=ソリッドです。普段は、統計・多変量解析・機械学習・深層学習・強化学習などの動画とともに、たまに趣味で数学系の動画を YouTube に投稿しています。ぜひチャンネル登録よろしくおねがいします!

    登壇者:アイシア=ソリッド氏, ふぁるこ氏(司会)

    会場:cluster

    概要:
    もう世間は AI で大騒ぎ!2025年だけでも信じられないくらい進化しました。
    この先に何があるのか、私の見立てを、大きなスケールと小さなスケールでお伝えします!✌️
    AI だけでなく、ロボット、科学あたりも含めてお話します!

  • エクスカーション

    1日目 12月13日(土)17:45~18:45

    登壇者:Geson 氏,Hinoride氏, Cleantted氏

    会場:cluster

    概要:
    「バーチャル学会気になるけど、なかなか手がでない…」「正直準備のハードル、めんどうくささが勝ってしまう…」今回はそんな「ちょっと発表気になってるんだけど…」という方向けのセッションです。バーチャル学会常連の方々が発表者として参加するモチベーションをお話しし、オーディエンスのあなたも巻き込みながら学会発表の楽しさ、ワクワクを感じてもらいます。バーチャル学会はソーシャルVR世界上の年に一度の大きなお祭りだと感じています。すでに発表経験のある方が発表をしていく中で得られていくこと、モチベーションを伝えることで、もっと多くの人に気軽に発表者として参加してくれたらいいな〜 と思って企画しました。今回のセッションに来て、「来年チャレンジしてみたいな!」と言ってもらえるよう、楽しい時間にしていきます!また今まで発表したことのある方も、ぜひそのモチベーションを再発見するべくおこしになってください!あなたの参加をぜひお待ちしております!


    2日目 12月14日(日) 17:45〜18:45

    登壇者:長谷川 晶一氏(東京科学大学),平木 剛史氏(筑波大学/クラスター メタバース研究所),畑田 裕二氏(東京大学),近藤 亮太氏(東京大学), 亀岡 嵩幸/ふぁるこ氏(九州大学)(司会)

    会場:cluster

    概要:
    メタバースは近年、創作や交流、教育など多様な活動が展開される生活空間として広がりつつある。そこでは、日常的に活動する生活者としてのユーザと、その現象を理論や技術の観点から捉える研究者が、しばしば異なる立場から同じ出来事を見つめており、研究者が現場を単に観察するのではなく、現場とともに考え、知を共有していく関係性を築くことが課題となっている。本セッションでは、日本バーチャルリアリティ学会 メタバース文化・技術研究委員会のメンバーが、研究者と生活者が互いの立場や知見を生かしながら、メタバースをより良く発展させていくためにどのようなコラボレーションが可能かを議論し、学術と文化の双方から、これからのメタバースのあり方を考えることを目指す。

  • 基調講演

    北白川かかぽ氏

    科学と人をつなぐバーチャルサイエンスコミュニケータ。Sony Music VEE所属。普段は、科学をはじめとした様々な文化について、ゆるく楽しく学んでいく配信を行っている。博士(理学)の学位のほか、中高数学の教員免許、応用情報技術者資格を有する。内閣府主催「第7回宇宙開発利用大賞」PRキャラクター。

    講演概要:バーチャルの姿で発信を行うVTuberの活動は、エンターテインメント領域にとどまらず、様々な社会的・文化的領域へと広がりを見せている。サイエンスコミュニケーションをはじめとした学術に関するコミュニケーション活動は、学問の裾野を広げるうえで重要である一方、参加のハードルが高いという課題も抱えている。このような問題の解決に、親しみやすい存在であるVTuberが寄与する可能性がある。本講演では、VTuberとして活動する筆者がこれまでに取り組んできた学術コミュニケーションの事例を紹介し、そこから得られた知見や今後の展望を示す。


    入江 英嗣氏

    東京大学 大学院情報理工学系研究科 教授。電子情報通信学会フェロー。計算機アーキテクチャおよびヒューマン・コンピュータ・インタラクションの研究に従事。2020年より百五十回を越える大学講義・公開講座をVR空間で実施中。

    講演概要:手軽なトラッキング手段の普及を背景に、VRSNSは体験をディジタル化し、様々な場を日常的に共有する強力な手段となりました。この活用は、個人が体験できることの可能性と、情報機器に求められる性能の両面で新しい潮流の大きな原動力となっています。この講演では、2020年から全授業をVRChat内で継続実施して分かってきたことを土台に、HCI研究へのVR利用、計算機研究への波及、新しい形の技術交流など、ますます加速しそうな新潮流についてお話します。