基調講演のご講演テーマと概要が公開されました。
投稿者: vconf
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基調講演
11月28日(土)20:00~20:45


吉藤オリィ氏
株式会社オリィ研究所
共同創業者代表取締役所⻑ CVOサイボーグ時代の人生戦略(仮)
経歴:
- 高校時代に電動車椅子の新機構の発明に関わり、2004年の高校生科学技術チャレンジ(JSEC)で文部科学大臣賞、世界最大の科学コンテストISEFにてGrand Award 3rd を受賞。
- 早稲田大学在学中、自身の不登校の体験をもとに孤独解消を目的とした分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」を開発し、2012年に株式会社オリィ研究所を設立。
- OriHimeの他、意思伝達装置「OriHime eye+switch」、車いすユーザーのためのバリアフリーマップアプリ「WheeLog!」等を開発。
- 2021年6月 寝たきりでも働けるカフェ「分身ロボットカフェDAWN ver.β」をOPEN。
- 自身の体験から「ベッドの上にいながら、会いたい人と会い、社会に参加できる未来の実現」を理念に開発を進めている。趣味は折り紙。
受賞歴:
2021年 「文化庁メディア芸術祭」 エンタテイメント部門 ソーシャルインパクト賞
2021年 「グッドデザイン賞2021」 グッドデザイン大賞
2022年 「Prix Ars Electronica2022」(EU) Golden Nica
など多数著作:
- 2017年「孤独は消せる」 サンマーク出版
- 2019年「サイボーグ時代」 きずな出版
- 2021年「ミライの武器」 サンクチュアリ出版
参加登録が必要です
基調講演の聴講には事前に参加登録が必須です。
参加登録いただければどなたでも聴講いただけます。
聴講方法はVR会場(cluster)もしくはYouTube Live視聴です。どの聴講方法でも、必ずバーチャル学会の参加登録をお済ませの上、バーチャル学会2026大会用Discordに参加ください。
それぞれの聴講方法は大会当日にバーチャル学会2026大会用Discordでお知らせします。
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オーガナイズドセッション
OS(招待デモ)
11月28日(土)18:00~19:00


登壇者:VRC落語会
(司会者:にに!氏)
バーチャル空間にひらく寄席
VRC落語会の実践と、支える技術概要:
VRC落語会は、VRChat上に再現された寄席空間で、プロの落語家の古今亭佑輔氏が2024年よりVRで活動している瑠璃茉莉による落語公演を継続的に開催している団体です。本セッションでは、VRC落語会の活動やワールドの見どころを紹介したうえで、実際に落語を一席披露します。後半では、VRC落語会の活動開始時からを知るにに氏をゲストに迎え、バーチャル空間における公演運営、参加者体験、コミュニティ形成、そしてそれを支える技術についてクロストークを行います。伝統芸能である落語が、メタバース空間でどのように届けられ、どのような新しい鑑賞体験や交流を生み出しているのかを、実演と対話を通じて紹介します。
別途参加希望の応募が必要です
(定員70名抽選)現在準備中です。募集開始まで少々お待ちください。
<<募集開始されたらここに応募フォームのボタンが表示されます>>
オーガナイズドセッション(招待デモ)のVR会場(VRChat)に定員があるため、別途募集を行い、抽選で決定する予定です。
参加希望の方は募集開始連絡をいち早くお知らせするバーチャル学会2026大会用Discordに参加できるバーチャル学会の参加登録をしておくことをお勧めします。



代表:inukai氏

frozen_banana氏

ブルージー氏

sioruto氏

りばたん氏
司会者

にに氏
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発表申込・提出まであと1ヶ月です
バーチャル学会2026 では、現在、発表者を募集しております。
今回から発表申込と提出物提出の期限は同じになりました。〆切日にご注意ください。
発表申込の締め切りは2026年10月4日です。ランチョンセミナー情報
ポスター発表セッションをはさんでお昼に行われるランチョンセミナーは、アイシア=ソリッド氏・諸星めぐる氏のご登壇となります!
概要等について随時更新しております。ぜひチェックください。学会賞
今年、新たな試みとして学会賞を設立いたしましたので、詳細はページをご確認ください。
みなさまの発表申込お待ちしております。
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発表申込システムを公開しました




